自分の家を持つ時に

自分の家を持ちたい気持ちは誰にでもあると思います。大切なのは「いつ、どこに」持つかをよく考えること。

賃貸の家賃が勿体ないと無計画に走り出すと、とんでもない事になります。若くして家を持つ事は素晴らしいですが、ローン返済できずに手放さなくなっては元も子もありません。

まず、土地探しから、素人が掘り出し物を手に入れることは出来ません。もしそんな土地があれば業者が先に買ってしまいます。交通の便が良く15坪位の小さな土地に曲芸の様に作られた家を見る事もありますが、駅から健康の為に少し歩く事を考えれば、もう少し広い土地が探せるでしょう。少なくても35坪から40坪位は欲しいと思います。変形した敷地は避け、ある程度四角い土地で、南に道路や空間の有るのも重要です。

余り大きな高低差があるのも避けます。地名に田・谷・池・沼・泥・葦・蓮・水・船等と水に関係する軟弱地盤も避けたいものです。逆に山・岡・台などは良い地盤と考えられます。

親からの資金援助を当たり前と思わず、賃貸でしっかり自己資金を貯めて、派手ではなく良い家を手に入れてください。