設計について

家を増改築・新築しようとした時、誰に相談したら良いか悩みますね。

家の設計・建築確認とは何でしょうか。間取りや外観を決め、見てくれの良い家を誰もが望みます。しかしそこには法律の制約があり、自分の土地でありながら、勝手に作る事が出来ません。デザインを考えながら、法律的にも基準を満たさなければいけません。

さて、法律的に基準を満たしていれば良い家が建つのでしょうか。家とは体を守り家族を守り、暮しそのものを演出します。明るく暖かで幸せな気持ちになれる空間でなければなりません。基準とは最低を示していますので、全ての材料にはランクがあります。例えば、無垢の床板にしても節のある比較的安いパインから、カリンやチークの様に高級なものまであります。床板に限らず、そのような情報を相談しながら進めていくのが本来の家作りなのです。

役所の許認可とデザインの相談・指導を別に捉えてくれる設計者も増えています。設計事務所に相談するのも良いですし、近所の建設会社に状況を説明して、前もって大まかな費用を確認しながら相談することも出来るでしょう。相談・指導は無料なところが多いですし、ハウスメーカーや建売とは違い、本来の家作りを楽しめます。

おすすめ: